創刊40周年特設サイト

過去40年の歩みと、
未来へのグランドデザイン

住宅産業はこれからの社会に何をもたらすべきなのか?

住宅産業界内外のキーパーソン40名に「これからの住宅産業界の指針」を聞き、住宅産業が果たすべき役割を浮き彫りにしていく

  • 松村 秀一 氏

    住宅産業の「ひとまわり」が終わり、 新たな「場の産業」へ

    松村 秀一 氏

    神戸芸術工科大学 学長

  • 伊香賀 俊治 氏

    全国調査でここまで見えた健康ベネフィット 住環境向上の医療経済評価を断熱化の説得力に

    伊香賀 俊治 氏

    一般財団法人 住宅・建築SDGs推進センター理事長

  • 安成 信次 氏

    地域工務店が再評価される新黄金時代に 「脱炭素」と「健康」が重要なファクター

    安成 信次 氏

    (一社)JBN・全国工務店協会 会長

住宅産業界、さらには日本社会が抱える課題を抽出・分析し、それらを解決し、新たなステップへと導くために40の提言を発表

住宅産業に関連する企業は、どのような事業活動を通じて、人、地域、そして暮らしを豊かにしていこうとしているのだろうか

住宅産業と共に歩んできたHousing Tribuneの40年を、特に時代の転換点となった特集などと共に振り返る

  • ハウジング・トリビューンVol.325(2007年8・9号)

    ハウジング・トリビューンVol.325(2007年8・9号)
    1. 2006年6月に施行となった住生活基本法。同法では、国だけでなく、地方自治体も住生活基本計画を策定することが求められており、地域特性などに応じた住生活施策展開が活発化するのではないかという期待が広がった。その期待を受けて、初めて策定された各自治体の住生活基本計画を特集した。

  • ハウジング・トリビューンVol.34

    ハウジング・トリビューンVol.34
    1. 立法化に向けた議論が高まっていた製造者責任法(PL法)について、住宅産業界の動向をレポートした特集。当時は住宅そのものと、住宅部品で製造物責任に対する考え方に違いもあったようだが、PL法によって顕在化した消費者保護の流れは、その後の品確法などにも影響を及ぼすことになる。

  • ハウジング・トリビューンVol.62(1994年19号)

    ハウジング・トリビューンVol.62(1994年19号)
    1. 日本でも話題になりつつあったシックハウスシンドロームについて、いち早く警鐘を鳴らした特集号。シックハウスは、その後、社会問題にまで発展し、最終的な建築基準法での規制へとつながっていくことになる。シックハウス問題は、過度に生産性などだけを重視した家づくりへの警鐘として、忘れていけない出来事のひとつである。

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