創刊40周年特設サイト

過去40年の歩みと、
未来へのグランドデザイン

住宅産業はこれからの社会に何をもたらすべきなのか?

住宅産業界内外のキーパーソン40名に「これからの住宅産業界の指針」を聞き、住宅産業が果たすべき役割を浮き彫りにしていく

  • 村上 周三 氏

    「足るを知る」豊かさへ 資源ニュートラルが拓く次世代の住まい

    村上 周三 氏

    (一財)住宅・建築SDGs推進センター 顧問  東京大学 名誉教授 

  • 安成 信次 氏

    地域工務店が再評価される新黄金時代に 「脱炭素」と「健康」が重要なファクター

    安成 信次 氏

    (一社)JBN・全国工務店協会 会長

  • 松村 秀一 氏

    住宅産業の「ひとまわり」が終わり、 新たな「場の産業」へ

    松村 秀一 氏

    神戸芸術工科大学 学長

住宅産業界、さらには日本社会が抱える課題を抽出・分析し、それらを解決し、新たなステップへと導くために40の提言を発表

準備中

住宅産業と共に歩んできたHousing Tribuneの40年を、特に時代の転換点となった特集などと共に振り返る

  • ハウジング・トリビューンVol.34

    ハウジング・トリビューンVol.34
    1. 立法化に向けた議論が高まっていた製造者責任法(PL法)について、住宅産業界の動向をレポートした特集。当時は住宅そのものと、住宅部品で製造物責任に対する考え方に違いもあったようだが、PL法によって顕在化した消費者保護の流れは、その後の品確法などにも影響を及ぼすことになる。

  • ハウジング・トリビューンVol.215(2002年3号)

    ハウジング・トリビューンVol.215(2002年3号)
    1. 住宅市場の中長期的な減少が囁かれるようになるなかで、住宅事業者や建材・設備メーカーで徐々に表面化してきた業界再編の動きをレポート。成長を続けてきた住宅産業が成熟期を迎えようとしていた時期でもあり、経営都合や業務提携などによって持続的な成長を模索しようという機運が高まりつつあった。

  • ハウジング・トリビューンVol.6

    ハウジング・トリビューンVol.6
    1. 昭和57年頃に発生した「リフォームブーム」。時の総理大臣が出席し、晴海で増改築フェアが開催されるなど、盛り上げりを見せたが、実態は増改築市場の拡大には至らなかった。なぜ、「リフォームブーム」は失速してしまったのか。その要因やリフォーム市場が抱える課題を解説。その内容は現在にリフォーム市場につながるものも数多く含まれている。

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