ハウジング・トリビューンVol.330(2007年14号)

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HT’S EYES
成熟社会にふさわしい豊かさを創造する住まいとは

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「200年住宅ビジョン」を
新しい生活文化の創造につなげていきたい
自由民主党 政務調査会 住宅土地調査会 福田康夫会長

200年住宅の実現へ向けあらゆる施策を講じていく
国土交通省 和泉洋人 住宅局長

少子・高齢、環境など社会問題の真ん中に“住宅”がある
積水ハウス 和田勇 社長

豊かさが蓄積されていく住宅のあり方を考える
旭化成ホームズ 岡本利明 会長

200年住宅をサポートする産業と診断技術が課題
東京大学大学院工学系研究科 松村秀一 教授

ライフサイクルコストを明確にしコストを社会化する仕組みを
現代計画研究所 藤本昌也 代表取締役

「家歴書」が住宅の資産価値を裏づける
東京大学生産技術研究所 野城智也 教授

時代や住まい方の変化に対応するKSI住宅
独立行政法人都市再生機構 都市住宅技術研究所 渡部久仁雄 所長

長寿命化時代の住宅設備機器はどうあるべきか
工学院大学工学部建築学科 吉田倬郎 教授

トーレサビリティ管理システムで住宅部品をメンテナンス

マンションを長く使い続けるカギはソフトの領域にある
長谷工総合研究所 山本理 所長

“200年住宅”時代の木造住宅と工務店とは

対談 200年住宅とこれからの不動産マーケット
明海大学不動産学部 齊藤広子 教授・中城康彦 教授

良質な建物の建築にインセンティブが働く税制を
ニッセイ基礎研究所 社会研究部門 土地・住宅政策室 篠原二三夫 室長

Value Topics
超長期耐用の実現へ府省連携のプロジェクトが進む
今後の住宅産業で“新たな産業フロンティア”を創造
マンション管理業は新たな管理のあり方を模索する
インフィルを使いこなし間取りを変えながら長く住みつづける
美観保持が長寿命住宅の新たなキーワードに

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