Tribune・アプローチ
通産省が舵とり
住宅コスト明確化を狙い
部品などのデータベース統一を進める
設定アイコンからフルスクリーンモードでもご覧いただけます↓
特集PDF※誌面の無断複製、アップロード、再配布等はご遠慮ください
岩村和夫氏「環境共生住宅」を語る
健康住宅推進協がアンケート
新築・改装で健康が害される?
キッチンメーカーがキッチンの壁パネルに本腰
建設省の平成9年度の総プロ・官民共同研究
未来型マンションの研究に着手
10月住宅月間イベントをウォッチ
科技庁が未来技術の実現化で意識調査
工場拝見 サンウエーブ工業・深谷製作所
FLASH
YKKAPP コンカレント開発で開発期間が半分に
アイカ工業 燃えても有毒ガスの発生しない化粧材を発売
通商産業省 省エネルギー建材普及促進センターを設置
住宅・建築省エネルギー機構 EMS研が活動成果のフィードバックを開始
日本2×4協会 20周年迎えイベント盛りだくさんの”2×4の日”
NAHB 日本のマーケットに強い関心
Channeling Data
平成8年9月住宅着工統計調査
経営者の住宅景況感調査(10月度)
第3回住宅業況調査
住宅建設等動向調査結果
平成9 、10年度全国住宅着工戸数予測
リゾート活動に関する意識調査
21世紀の東京づくりに関する世論調査
高齢者配慮住宅の周辺38
REPORT INDEX
ロータリー
かわら版
新製品
イベント


通産省(現在の経済産業省)が住宅部品・部材のデータベース化に乗り出したことを報じた特集記事。その主な目的はコスト削減であったが、将来的な電子商取引の実現に向けた環境整備という意味でも注目を集めた取り組みであったが、大きな成果を得ることはできなかった。もしも、この事業が進展していれば、現在のフィジカルインターネット、電子商取引、さらにはBIMプロジェクトに関する情報整備という点でも重要な役割を担ったかもしれない。