創刊40周年特設サイト

過去40年の歩みと、
未来へのグランドデザイン

住宅産業はこれからの社会に何をもたらすべきなのか?

住宅産業界内外のキーパーソン40名に「これからの住宅産業界の指針」を聞き、住宅産業が果たすべき役割を浮き彫りにしていく

  • 安成 信次 氏

    地域工務店が再評価される新黄金時代に 「脱炭素」と「健康」が重要なファクター

    安成 信次 氏

    (一社)JBN・全国工務店協会 会長

  • 村上 周三 氏

    「足るを知る」豊かさへ 資源ニュートラルが拓く次世代の住まい

    村上 周三 氏

    (一財)住宅・建築SDGs推進センター 顧問  東京大学 名誉教授 

  • 松村 秀一 氏

    住宅産業の「ひとまわり」が終わり、 新たな「場の産業」へ

    松村 秀一 氏

    神戸芸術工科大学 学長

住宅産業界、さらには日本社会が抱える課題を抽出・分析し、それらを解決し、新たなステップへと導くために40の提言を発表

準備中

住宅産業と共に歩んできたHousing Tribuneの40年を、特に時代の転換点となった特集などと共に振り返る

  • ハウジング・トリビューンVol.295(2005年22号)

    ハウジング・トリビューンVol.295(2005年22号)
    1. 戦後60年を迎える年に、あらためて住宅の価値を問う大特集を掲載。「ハウジング・ヴァリュー」をキーワードとして、住宅の資産価値をあらためて見直すための課題や視座に迫っている。特集記事中で行われた座談会では、「住みつぶすではなく、住みつぐための施策が求められている」といった、住生活基本法へとつながっていく意見も見られた。

  • ハウジング・トリビューンVol.6

    ハウジング・トリビューンVol.6
    1. 昭和57年頃に発生した「リフォームブーム」。時の総理大臣が出席し、晴海で増改築フェアが開催されるなど、盛り上げりを見せたが、実態は増改築市場の拡大には至らなかった。なぜ、「リフォームブーム」は失速してしまったのか。その要因やリフォーム市場が抱える課題を解説。その内容は現在にリフォーム市場につながるものも数多く含まれている。

  • ハウジング・トリビューンVol.226(2002年15・16号)

    ハウジング・トリビューンVol.226(2002年15・16号)
    1. 2002年3月に経済産業省から公表された「近未来住宅市場と住関連新規産業検討委員会」の報告書をクローズアップし、各委員へのインタビューなどを通して、住宅産業のあるべき姿に迫った。タイトルにある「アンバンドル」というキーワードは、住宅供給に関する機能を分化していき、単位ごとに供給体制を分離(アンバンドル)しようという考え方。

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