ハウジング・トリビューンVol.191(2000年23・24号)

和の技術 一 伝統を新技術で活かす

あらためて”和”の魅力を考える

なせ”和”が求められるのか
公庫のデータに見る住宅の”和” 山村孝志・住宅金融公庫

”和”の伝統とは
■ 日本の暮らしのなかの襖 安江美紀・東京松屋
■ 和の暮らしを体現する住空間としての庭 壺井宏純、壺井雅俊・恵那興産
■ 空間をさりげなく仕切り ハレとケを使い分ける 陸野純一・陸野竹材店
■ 畳の文化ー現代の住宅にとう生かすか 荒井将佳・荒井啓佐司商店

“和”の伝統をいかす
■ 洋館の中に「和」の伝統を活かす 淡野政雄・三井木材工業
■ 知恵を継ぐ家 村松浩・旭化成工業
■ 今に生かす民家の知恵 飯島哲・住友林業
■ 和室のゆくえ 前原和美・積水ノヽウス
■ 伝統の素材、技術、生活様式を活かす 作間秀樹・東日本ノヽウス
■ 暖かい”和“の暮らしを復活する家 岩城琢・ポラテック
■ プラス一層の住まい 川元邦親・ミサワホーム
■ 伝統文化と2×4の高性能の融合 曽根幸彦・三井ホーム

伝統の進化 一 “紙と木と土の家”が蘇る
■ 伝統的な素材、自然素材の活用の観点から壁紙再発見へ 山下洋一・元壁装材料協会
■ 窓から眺める風景に"和“を 神谷治•愛知県陶器瓦工業組合
■ 和紙を通して浮き出る陰影 長田洋史・長田表具店
■ 日本オリジナルの住宅文化づくりへ 藤本正・トクヤマ