住宅金融公庫特集
96年10月、公庫が変わる
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いよいよ性能住宅時代の幕開け
バリアフリータイプ
超高齢社会に対応する切り札に
バリアフリー基準概要
耐久性タイプ
40年以上の耐用年数を目標に
耐久性基準概要
省エネルギータイプ
熱環境性能の向上とともに快適性も視野に
省エネルギー基準概要
住宅産業に言いたい聞きたい
砂金俊夫(NKK特別顧問)
News Scope
プレハブ住宅販売戸数調査
逆風のなかで健闘するプレハブ住宅
伸びる複層ガラス
住宅FC実態調査一FC市場は3万1000戸
住文協が提案
住みやすい住まい、住まい方を”新家族別”に提案
PL法施行から1年過ぎで…安全な商品づくりに拍車
団体FLASH
健康住宅研究会1建康住咤サiイドラインの策定目指す
団体NOW
食空間と生活文化ラウンドテーブル
Channeling Data
「仮住まい」に関するアンケート調査
住宅資材・設備機器等の取り引きに係る実態調査
女性の社会進出が食生活行動・意識に与える影響調査
住宅業界のPL法への対応
高齢者配慮住宅の周辺
REPORT INDEX
ロータリー
かわら版
新製品
イベント


住宅金融公庫(現在の住宅金融支援機構)の融資金利区分の改定に関する特集号。新たな制度は、バリアフリー、省エネ、耐久性という3つの性能基準を設け、このうち1つ以上をクリアした住宅に優遇金利を適用するというもので、住宅性能時代の幕開けをつげると同時に、住宅金融公庫が住宅性能の引き上げという新しい役割を担うことになった。